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これだけは知っておきたい!就活生が知っておくべきビジネスキーワード

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どうも、学生ブロガーのふーです。

今年就活を終えたわけですが、就活をしている時に知らない言葉にたくさん出会いました。全然聞いたこと無い言葉もあり、意味が分からず話の内容についていけない時もしばしば、、、。

そこで就活する時に最低限知っておくべきビジネスキーワードをまとめました!

 

 

BtoC BtoB

就活の時、一番最初に聞くのがこの言葉。

 

BtoCがいわゆる企業が個人の消費者などを対象にして行う取引のことです。小売業やネットショッピングなどが当てはまります。

 

BtoBは企業対企業の取引のことで、オフィス用品の販売や、システムの開発、人材紹介などがこれに当たります。

 

 

CSR

企業が持つ社会的責任のことです。企業は事業の利益だけを優先していれば良いのではなく、地域や顧客に対して配慮していかなければならないというものです。

 

スポーツ大会の協賛したり、木を植えたりなどがよく聞くCSRだと思います。企業がCSRの取り組むことえ、イメージの工場や新顧客の獲得、コストの削減などのメリットがあります。

 

 

 

 

クラウドファンディング

日常のニュースでもよく聞く言葉ですが、意外と意味を知らない人が多いのが現状。「群衆(crowd)」と「資金調達(funding)」が組み合わせて作られた言葉です。

 

「新しいビジネスやサービスを作りたい!」という目的を持った個人の考えに共感した人が、インターネットを通じて資金提供を行うプラットフォームです。

 

支援した人は、プロジェクト成功後にそのサービスやビジネスの恩恵を先に受けることができたりするなどのリターンを得たりできます。

 

 

loT

顔文字?

 

いいえ違います。 

「loT」は「Internet of Things」の略で、あらゆるモノとインターネットがつながる仕組みのことです。

 

例えば、職場からテレビの予約をしたり、帰宅前にエアコンのスイッチを入れたりなど。車の自動運転技術においても、車同士の位置をインターネットを通じて共有しあい、事故が怒らないようにする仕組みが考えられています。

 

 

M&A

「Merger and Aquisition」の略で、企業を買収しることや合併することです。2社以上の会社が1社になったり、ある会社が他社を買収すること。

 

 

インバウンド

外国人が訪れてくる旅行のことです。主に日本へ来る外国旅行を「インバウンド」と言います。ちなみに、逆に外国に行く旅行を「アウトバウンド」と言います。

 

 

コンプライアンス

英語では「compliance」、法律や社会的なマナーを守ることを言います。よくテレビで「コンプライアンスで無理です」とか言うのはこういう意味なんですね。

 

 

インセンティブ

目標を達成した時にもらえる褒美や報奨金のことです。営業職の給与欄には必ずと言っていいほど書いてあります。

 

 

ISO

ISOとは「International Organization for Standardization」の略。日本語では「国際標準機構」と言い、国際間の取引をスムーズにするために共通の基準を決めると言うことです。

 

このISOの後ろに数字が付くことで目的別に分かれています。例えば、「ISO 27001」は「情報セキュリティマネジメントシステム」のことで、情報漏えいなどを防ぐことを目的としています。

 

 

OJT

新入社員などに対して行われる教育制度のことで、職場の上司や先輩が専属で仕事などを教えていくことです。

 

 

Bitcoin(ビットコイン)

一言で言うなら「仮想通貨の一つ」です。全世界共通で使えるお金で、日本でもビットコインで決済できるサービスが増えてきました。

もっと詳しく知りたい方はこの「【サルでもわかる】Bitcoin(ビットコイン)とは?【基本を解説】」という記事をご覧ください。

www.fulogabc.net

 

 

ビジネスキーワードは知っておくべき?

就活をしていると、知らない言葉がたくさん出てきます。知らない言葉に出会ったのが、説明会などであればいいですが、面接時に知らない言葉で質問されては、質問の意味を理解できませんよね。

 

そうならないためにも、自分から業界や企業のことを調べて、言葉の意味を知っておくことが大事です。

 

 

おすすめ本はこれ!

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ネットで調べてもいいですが、ネット上の情報はやはり断片的で深くまで知ることが出来ません。

 

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