ブロガー・アフィリエイターなら知っいて当然「アフィリエイトの禁止事項」まとめ

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ブロガーなら知っていて当然だと思うのですが、意外と守られていないブログもいくつか見かけるので、知っていて当然な「アフィリエイトの禁止事項」をまとめました。

2017年9月17日、内容を更新しました

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Amazonアソシエイト・プログラムは表記しないといけない

Amazonアソシエイト・プログラムを利用しているブロガーさんは多いと思います。私もこのプログラムには大変お世話になっています。

 

さて、そんなAmazonアソシエイト・プログラムですが、利用する際に必ず守らなくていけないルールがあります。

Amazonアソシエイト・プログラム参加者であることの表示

10. 乙がアソシエイトであることの表示

乙は、本規約、乙による甲のコンテンツの使用、または本プログラムへの乙の参加に関して、いかなるプレスリリースの発行も、その他の発表・広告もしないものとします。乙は、本規約により明示的に許可される以外には、甲と乙との関係につき不実表明や誇張(甲が慈善活動やその他の運動を支援、後援、支持または貢献しているという表明または暗示を含む。)をせず、甲と乙の間、またはその他のいかなる個人もしくは企業との間の関係または提携を表明したり暗示したりしないものとします。乙のサイト上のどこかに 「Amazon.co.jpアソシエイト」、または「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を表示しなければなりません。甲は、この文言あるいはグラフィックロゴを適時変更することがあります。

Amazon アソシエイト(アフィリエイト)

 と、Amazonアソシエイト・プログラム利用規約にもありように、このサイト・ブログがAmazonアソシエイト・プログラムの参加者であることを明記しなくてはいけません。

 

表示方法に決まりはなく、ABOUTページでも良いですし、プロフィールページでも大丈夫です。

 

ちゃんと「Amazonアソシエイト・プログラムの参加者であること」が分かれば言い訳です。

 

GoogleAdSense

広告の中では一番有名で、利用者が多いと思います。Googleは利用規約にはうるさいのでしっかりチェックしておきましょう。

 

ヘッダー下の広告はダメ

結構沢山の人がヘッダー下に広告を設置していますが、Google AdSenseではヘッダー下の広告が禁止されています。

 

スクロールしなければ見えない位置にコンテンツが押しやられてしまう、ような広告配置は警告の対象になるようです。

 

「スポンサーリンク」「広告」だけがOK

GoogleAdSenseの広告の上に「スポンサーリンク」「広告」のみが許可されている表記になります。

 

「スポンサーリンク」はダメなので気を付けてください。この1文字だけでも警告が来た人がいるみたいなので、「コレぐらい大丈夫」という甘い考えで適当にしないことをおすすめします。

収益公開はOK!ただし、、、

ブログ稼いでいる人は収益の公開をしているところが多いと思います。

しかし、その収益の公開に関してもしっかりと規約に記載があります。

9.        秘密保持

お客様は、当社の事前の書面による承諾なく Google 機密情報を開示しないことに合意するものとします。「Google 機密情報」には、(a)本サービスに関連する一切の Google のソフトウェア、技術および文書、(b)本サービスとの関係において広告媒体の実績に関連したクリックスルー率その他の統計、(c)本サービスにおけるベータ版機能の存在およびそれに関する情報、ならびに(d)Google により提供されるその他の情報であって、機密であると指定されるか、それが提示される状況において通常機密とみなされるものが含まれます。Google 機密情報には、お客様による本サービスの利用より前にお客様にとって既知であった情報、お客様の責によらず公知となった情報、お客様が独自に開発した情報、または第三者によりお客様に適法に与えられた情報は、含まれないものとします。本第 9 条にかかわらず、お客様は、自らによる本サービスの利用によりもたらされた Google による支払総額を正確に開示することができます。

Google AdSense – 利用規約

なんだか前半は難しいことが書いてありますが、結局は『正確な金額であれば公開していい』ということですね。

かさ増しをして公開したら、規約違反ということですね。収益の公開をしているブロガーさんはお気をつけて。

 

 

A8ネットの意外と知らない禁止事項

アフィリエイトといえばA8ネットが出てきますが、こちらも意外と知らない禁止事項があります。

終了したプログラムの広告や、提携解除済みの広告を掲載し続けること。
プログラムの終了又は提携の解除後におきましては、広告スペースに当社サービスのバナーが自動的に表示され、閲覧者が得られなかった情報等を提供できるサイトへのリンクを、当社が任意に設定します。
なお、当該リンクを通じての閲覧者誘導につきましては、成果報酬は発生しません。

禁止事項:アフィリエイトサイト(AS)会員サポート:アフィリエイトのA8.net

なんと、終了したプログラム広告の掲載も禁止事項なんです。

 

これは驚きですね。大量に記事を書いているブロガーさんなんかは作業が大変なんじゃないかと思います。

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まとめ

ブログやサイトでアフィリエイトをしている人は、しっかりルールを守りましょう。ルール違反をして、アカウント停止なんてことになればこれまで頑張ってきたことが水の泡です。

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