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【2017年決定版】超オススメな手帳と便利グッズまとめ!

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手帳は1年間使います。出来ることなら使いやすくて、良い物を使いたいですよね。しかし、世の中には多くの手帳で溢れています。書店に行けば数十種類の手帳が並んでいますし、どれが良いのか分かりません。

そこで、2017年にオススメする手帳を激選しました。

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ほぼ日手帳

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2002年から作られており、16年目を迎えます。余白の部分が大きくあるので、好きなようにスケジュールを書くことが出来ます。いつもの手帳では狭いと感じていた人にはオススメです。

特に決まった使い方はないので、遊びのこと、仕事のこと、趣味のこと、なんでも書き込めます。写真を貼ったりして、アルバムとして使うのも面白そうです。

 

ほぼ日手帳は大きく4つのラインナップがあります。文庫本の「オリジナル」、A5サイズの「カズン」、週間タイプの「weeks」、英語版の「Planner 」。

2017年版は全部で79種類もあり、あなたにピッタリな手帳がきっと見るかるはず。

 

 

オリジナル

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1日1ページタイプの手帳で、持つ人が自由に使いやすくなるような工夫が詰まっています。文庫本サイズなので持ち運びやすいのも特徴で、カバーを付けて楽しむことも出来ます。

カバーは全部で38種類と豊富。

 

 

 

weeks

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薄くて、軽い、持ち運びに便利な長財布サイズの週間タイプの手帳。スーツのポケットやカバンの内ポケットなど、気軽に持ち歩けます。

メモページが多く、全部で100ページ以上のメモページがあります。専用のカバーを付けて、カードを入れたりボールペンを入れたりすることも出来ます。就活用の手帳としても活用できそうですね。

 

 

カズン

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「オリジナル」の2倍サイズのゆったりと使える「カズン」。たっぷりと書きたい人や、絵を描いたり写真を貼りたい人にオススメ。「カズン」だけに「週間ダイアリー」が収録されていて、6時から24時までの予定を把握することが出来ます。大きさはほぼ日手帳では最大のA5サイズ。仕事からプライベートまで全てをカバーできる一冊です。

 

 

Planner

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5年目を迎えるほぼ日手帳の英語版。中身は全て英語で、「日々のことは」や巻末の付録も英語版ならではのものが採用されています。英語用の勉強ノートにしたり、海外の友人へのプレゼントに良いかもしれません。

 

特徴比較

ほぼ日手帳の4つの種類を比較した表がありました。

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まとめどの手帳も自由度が高く、色々な用途に使えます。仕事や学校、就活や遊びなど全てに対応出来る手帳です。

 

 

 

 

ジブン手帳

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「一生」「一年」「メモ帳」と3冊を一つにまとめて使う「ジブン手帳」。

 

一生

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「一生」は年を越しても残しておきたい情報を記録します。差し替えるだけでなので、新しい手帳に書き写す手間がありません。記録例としては家系図やパスワード、記念日、人生でやりたいことリスト100、座右の銘などが用意されたページに簡単に記録できます。

 

一年

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「一年」はバーチカル、マンスリー以外にもプロジェクトの管理に便利なガンチャートも用意されました。一年の記録を書きやすく、探しやすくこだわりがあります。また、お金の管理をするページも設けられ、一年間の生活費などを可視化することも可能。

 

メモ帳

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「メモ帳」は書きやすいグリッドのメモ帳です。なんでも書くことが出来るので、使いたいように使えます。

 

まとめ3つに分かれている点で好みが分かれそうですが、それだけ利便性は高いと思います。メモ帳を持ち歩くこともなくなりますし、意外と忘れやすい家系図なんかもあると便利ですよね。

 

 

 

 

NOLTY U 365

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1ページ1日タイプの「NOLTY U 365」。仕事でもなんでも、スケジュールでもたっぷりと書き込むことが出来ます。作りが丈夫で開きやすさにもこだられています。

 

スケジュールライン

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時間目盛りと連動した目盛り付き枠線が「スケジュールライン」です。キレイに書けることはもちろん、「予定を重ねず」「目的別に」「たっぷりと書ける」ので見やすいスケジュールになります。

 

グリッドノート

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スケジュールラインの下には、「グリッドノート」が配置されています。罫ノート。方眼ノートとしても使えるもので、大切なこともたっぷりとかけます。

 

 

ウィークバー

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1日1ページなので、1週間の位置が分かりくくなります。しかし、「」ではページ下部に「ウィークバー」を設置し、今日の曜日をわかるようになっています。

上の画像は、左は土曜日で右側が日曜日の場合です。

 

まとめ使いやすさ、みやすさに徹底してこだわられている手帳。多くの情報を書き込みたい人や、同時進行のタスクがある人などにオススメ。

 

 

 

 

しきたり手帳

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毎月の行事や挨拶、旧暦、干支や月の満ち欠け、など日本で暮らす時に便利な「和の手帳」です。旬の食べ物や見頃の花、季節のあいさつまで、日本の豊かな自然と四季と楽しむことができます。また人生の節目の礼儀作法や手紙の書き方まで巻末の付録も充実しています。

若い人は作法を身につけるためにオススメですし、ママ・パパ世代にも子供の教育にオススメ。月間スケジュール、週間スケジュール、年間カレンダーの3つが揃っているので、ほとんどの人が使いやすいと感じる手帳になっています。

まとめ日本人として知っておくべき”和”の心得がぎっしりと詰まった手帳。幅広い世代が使いやすい和な手帳です。

 

 

 

 

便利グッズ

さて、オススメの手帳を紹介してきましたが、ここからは手帳をさらに便利にするグッズを紹介します!

 

 

フリクションボール 

 手帳とボールペンはセットで買うことが多いのではないかと思います。私のオススメはフリクションボールです。書いても消せるボールペンで、間違って書いても簡単に消すことが出来ます。先の太さは0.38mmがオススメです。細い方が同じスペースの沢山のことを書くことが出来ます。

 

 

挟めるペンケース

手帳と一緒に持ち歩かなくてはいけないのはボールペンなどの筆記用具ですよね。手帳と別のペンケースと持ち運ぶのは荷物が増えますし、別々になっているのは嫌ですよね。このケースなら、手帳と一緒にシンプルに持ち運ぶことが出来ます。磁石で挟むので簡単に取り外せますし、手帳だけでなくリュックの内ポケットやスーツのポケットにも使えそうですね。

 

 

ポケットシール

手帳に貼って、ポケットを作ることが出来るシール。収納力をアップして、名刺やメモ付箋を入れることが出来ます。色々な柄もあるので、お好みのポケットシールを見つけましょう!

 

 

まとめ

来年の手帳は決まりましたか?

私はほぼ日手帳を使おうかなと考えています

この記事が皆さんの役に立てたらうれしいです!