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2018年の新型iPhoneは、iPhone Ⅹ同様の全画面に、そしてベゼルレスへ!?

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もしかすると、ホームボタンはiPhone8が最後になるかもしれないという情報が入ってきました。

 

ジャパンディスプレイを搭載?

ジャパンディスプレイという、ソニー、日立、東芝の液晶部門が統合されてつくられた会社が、2017年1月に「FULL ACTIVE」という液晶を発表しています。

 

「FULL ACTIVE」はシート型の液晶ディスプレイで、湾曲したディスプレイを安価で製造することができるものです。現在のLEDディスプレイでは数ミリの境界線が必要とされておりベゼルレスにはできませんでしが、「FULL ACTIVE」ではその境界線がかなり小さく、湾曲することも可能になっています。

 

既に6月より量産が開始されており、濡れた手でも誤作動しにくいとのこと。

 iPhoneと言うと高価なイメージが強いがこれで、iPhone Ⅹのような全画面でありながら価格を抑えることが可能になるかもしれませんね。

 

 

まとめ

個人的にはベゼルレスになり湾曲したディスプレイはやめて欲しいいところ。背面をガラスにしたり、本体のサイドまでディスプレイにしたり、ますます壊れやすくなっている気がしてならないです。

 

それにカバーを付けるのが難しいくなりそうですよね。そうなると本体の保護も難しい。

来年のiPhoneがどうなるのか楽しみですが、湾曲したディスプレイモデルはiPhone Plusモデルなど一部だけにしておいてほしい。

 

 (via.Cult of Mac)